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昨日は気温が上がり、半袖で過ごしました。

今日は一転、雨模様の肌寒い一日です。

寒暖の差が激しいので、体調管理には気をつけましょう。



さて、昨日今日とお客様が来町しました。

昨日は長野から設備関係の社長さん方、

今日は自動車メーカーの社員さん、

その数なんと300人!

町のガイドさん方もフル出動になりました。


長野の方々は、

日本三景松島の遊覧船に乗るため、

予定を少し切り上げて、帰られました。

今日のお客様もお昼に到着、夕方には岩手方面に行かれました。


こんな状況下でこの町に来ていただくのは本当にありがたいです。

ただ、欲を言えばもう少し長く滞在してもらえればと思っています。

私たちも知恵を絞って、長くいたくなるような仕掛けが必要です。



夏を過ぎたあたりから、

商売を再開した宿泊施設や商店が増えはじめました。

すべてを失った3月11日から、

ようやく出直し、前に進みはじめた状態にいます。

営業を再開した商店にとって、買い物をするお客さんが

来なければ商売は成り立ちません。


しかし、

町の人口は震災により減少、

安心な暮らしや仕事を求め、町を離れた方も少なくありません。


買い物客としての町民は確実に少なくなりました。

このままでは、商売を再開する機運もなくなってしまいます。


そこで重要なのは、

被災地に目が向いているうちに、

町外から多くのお客さんにきてもらうことだと思います。

そして、そのお客さんに何度も足を運んでもらうことです。

そのために、私たちは地元の理解を得ながら、

その受け皿を提供し続けなければなりません。

観光の成果が目に見えるのには時間がかかります。

が、その一歩一歩がなければ、もう誰もここには来なくなってしまう...


今日はそんな話を宿泊施設の女将としました。

そういう考えの町民の輪が、大きく広がればと思います。

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