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現在、定置網や刺し網で捕獲している秋サケですが、

11月を過ぎると川での捕獲がはじまります。


今年も4年前に放流したサケが川に戻ってきはじめました。

サケは放流された川に戻ってきます。

今年は震災の影響で、

潮の流れが変わったり、川の様子も変わっているはずです。

それでもこの町の川に戻ってくるのです。

この現象は科学ではまだはっきりと改名されていませんが、

一説では、

サケは生まれた川の「におい」を記憶し、

その「におい」を頼りに生まれた川を見つけ、のぼってくると言われています。

そうであれば、この海川のにおいが4年前と変わらないと言えます。

なんか勝手な解釈ですが、うれしい気持ちになりますね!

oikonnderuyo

川にはヤナと言われるしかけを設置し、サケをせき止め、

男数人が網で追い込みます。

sakettoretei

水は冷たく、冬場は大変な作業です。

sakettoteruyo

捕獲したサケは雄と雌に仕分けされ、

saketotterukana

雌の卵を取り出し、雄の精子をかけ、受精させます。

saketotterumana

受精させた卵は、ふ化槽へ収容し、発眼するまで管理します。

その後飼育を経て、3~4月に放流します。


すべて去年の写真ですが、

今も捕獲~飼育の準備を進めています!


自然の神秘と、

立ち上がった海の男たちの取り組み、

もうすぐお伝えできると思います!!

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