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先日の続きです。

〇災害に強いまちづくりに重要なこと

住まいの高所への配置(68%)
学校・病院・庁舎などの高所への配置(58%)
水道・ガス等のライフラインの強化(35%) ‥等

防潮機能の強化はわずか24%。

堤防などを再構築するより、

高台で生活することが重要と考えている方が多いです。



〇町民が現在困っていること
・買い物する店がない。
・病院・銀行等がない。
・生活の足がない。
・バス、JRの復旧のめどがたっていない。
・防災無線がなくなった。
・流出した住宅のローンが残っている。
・収入がない。
・仕事がない。
・働くところがない。
・ガレキや塩害で耕作ができない ‥等



〇復興にあたり大切にすべきこと
・早く高台に住まいを作ってほしい。
・早く計画を示してほしい。
・災害に強い町づくり。
・ライフラインの強化。
・雇用の創出。
・農林水産業の復興。
・町を離れた町民が戻ってこられるような町づくり。
・人口減少対策。
・文化、風土、歴史の継承。
・復興支援への感謝 ‥等


先日テレビで別の市町村で人口流出が加速していると流れていました。

南三陸でも他人事ではありません。

災害に強いまちにするだけではなく、

「住みたい町」として復興していく必要があると思います。

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