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震災により、家を失った方、

南三陸にたくさんいます。

そして、

単に住む場所を失っただけではないのです。


ガレキの撤去作業にあたった自衛隊の方々や、

ボランティアの方を中心に結成した「思い出探し隊」は

ガレキの中で見つけた写真や思い出の品を拾い集め、

一般公開し、所有者に返却してきました。

6月から旧入谷中学校で行っていた展示会は、

一定のめどがついたため、

8月31日15時30分で終了になります。



家を失った方にとっては、

写真1枚も大切な思い出。

見つかった写真を見て、

「若いころはずいぶん痩せていた」

「旅行に行った時の写真だ」

「子どもが小さい時の写真があってよかった」

と、思い出を口にしていました。


津波は命や家だけでなく、

家族の思い出や大切なモノまで流してしまったんです。

私も高校時代から溜まり場になっていた友人の家が被災。

もう2度昔のように集まることはできません。



しかし、

命があればなんとかなります。


これから、

震災以前よりも素晴らしい思い出をつくっていくことができます。



町民のさまざまな思い出を探していただいた

自衛隊やボランティアの方々に感謝感謝です。

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