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だいぶ涼しくなってきた南三陸。

お盆が終わると、秋の空気が入ってきます。

南三陸の夏と言えば、

海と花火!


最近では、


夏の味覚であるウニも好評でした。


南三陸では漁師さんでなくとも小舟を所有している家庭が多く、

漁業権(漁ができる権利)を持っています。

開口(かいこう:ウニの解禁日)が夏場5日位あり、

その日の早朝に、小舟がいっせいに海に出ます。

潜る漁ではなく、船上から、箱メガネと言われる道具で、

ウニを探し、先に3本爪のカギがついた長い竿で引き揚げます。


新鮮取れたてのウニは全国に出荷される他、

町内の飲食店で提供されました。

去年は各飲食店の頑張りで大好評!

町内でずらっと行列ができる光景を初めて見ました。


今年はウニ漁もなし、

参画していた飲食店もほとんどが流失。


南三陸産のウニを食べられる日が待ち遠しいです。



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自慢のウニ丼が集合

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「志のや」のウニ丼 お店は流されました。

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「松原食堂」はタコの刺身つき お店跡地は満潮時水に浸ります。

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「しお彩」は自慢の卵焼きつき 現在、移動販売車で営業中。



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