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夏らしい暑さ、

というより、外に出る事に覚悟がいる暑さです。


南三陸では先月から漁が再開され、

水ダコやつぶ貝が水揚げされています。


現在、漁をしているのは、

津波の被害を免れた船がほとんどです。

偶然、被害がなかったわけではありません。

地震のあと、

港に行き、船に乗り込み、

海へ、

沖へ、

向かいました。


「沖に行けば、船が助かる」は港町の常識。

津波が来るであろう海へ向かう覚悟。

わたしには考えられません。

しかし、

漁師にとって船は、命と同じくらい大切なもの。

船がなければ生きていけないのです。



新しい船が完成すると、

親せきや漁師仲間が「大漁旗」をお祝いに送ります。

tairyouhata22

船主は「大漁旗」を船にかかげ、お披露目します。

funesan

大漁旗は、

新たな船出をお祝いするものです。

まさに、

今の南三陸にピッタリきます!


楽天市場「みなみな屋」では、

お祝い大漁旗の販売をはじめました。

お祝いごと、贈り物にぜひどうぞ!

月にたった5枚の限定販売。

もう売り切れているかも!?

南三陸町観光協会公式 みなみな屋
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