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ギラギラと夏らしい一日、

本日、九州福岡から

博多高校が来町しました。

教員と希望する生徒、合計30名様です。


3月11日の大地震、

福岡では地震は感じなかったそうです。

テレビをつけて、被災地を見ました。

その後、遠く福岡の地から、

何かできることがないか、

毎日、毎日考えて過ごしたそうです。


学校、駅前で募金活動を行いました。

そして、本日、佐藤町長に義援金が渡されました。



生徒さん、先生方、共通して、

「テレビで見て、想像してたのとは全く違う。」

「躊躇しながらも、来てよかった。次になにができるのか考えたい」

と言っていました。


また、

佐藤町長に対し、

「遠いところから、どのような支援ができるのか」

との質問がありました。

「復興の過程を継続して、見に来てほしい」

「この地で見て、聞いた事を、多くの人に話してほしい」

と回答した佐藤町長。


確かに、

今は、被災地だから、


支援したいから、


来ている方が多いと思います。



何年後か、

観光客として、

南三陸に来ていただければと思います!


福岡までの道中、お気をつけて。


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