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今日は曇り空、

桜の便りもまだまだ聞こえてきません。




昨日は

気仙沼の沿岸部へ。


恥ずかしながら震災後はじめて行きました。

駅からお店からなくなっており、

どこを走っているのかわからなくなりました。

工事関係の車両、大型観光バス

そして山積みになったガレキ、

目に入ってくる光景はまだまだどこも変わりません。



さて、

震災前の南三陸は

都会からの小中学生を積極的に受け入れてきました。

中でも人気だったのが、

実際の漁船に乗船する漁業体験です。

漁師さんが講師となり、(語れる漁師も多いのです)


養殖漁業の仕組みや

仕事の喜びや苦労、

そして環境保全や食の大切さを話してきました。

kgothjhyij696

スーパーや食卓に並んでいる海産物しか

見た事のない子どもたちが

水揚げされたばかりのホタテを加工します。

今まで苦手だった海産物が食べられるようになった子も多くいます。


kojihugybgnjjyi

漁師さんの中には

年間1,000人以上を受け入れていた方もいますが、


震災により

船、養殖施設、体験用の機材、備品等

すべて流されてしまいました。


しかし、

残された船、再生させた施設、

備品等も買い揃え、

再び受け入れの準備をしています。


漁師さん方は

「津波で海が若返った」

とよく言っています。

ワカメやカキが驚くほどのスピードで成長しているそうです。


震災後の自然環境や

養殖漁業の再スタートは

今しかみることができません。


実際にこの地に来て、

海と、そこで暮らす人々に会ってもらいたい。



もう少し体制を整え、はじめますのでよろしくお願いします。







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