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関東地方は結構な雪らしいですね。

南三陸は今日もすっきり晴れ渡っています。

宮城の沿岸部は積もるような雪はほとんど降らないのです。


さて、3月にちょっとしたフォーラムが開催されます。


南三陸町内にあった自然環境活用センター。

南三陸の海をフィールドに、環境教育・科学教育を提供してきました。

町内外の子どもから大人まで、12年間で延べ2万3千名の方の利用がありました。


中でも人気だったのは「海藻おしば講座」

おしば横山小

南三陸の海でとれた様々な色や形の海藻を使って

カラフルなおしばを制作します。

ただ単に作るだけでなく、色の見え方や海の環境・生き物、

自然保護についても学ぶことができます。

県内の小中学校を中心に多くの子どもたちが利用してきました。



しかし、2011年3月11日の大震災により、

被災し、施設の機能は失われました。


震災後の南三陸は

地域住民の力、そして全国、全世界からのご支援・ご協力をいただき、

復興への歩みを進めています。

活用センターの機能再興も例外ではなく、

これまで以上の施設として復活するため、

望ましい再興の形を話し合う場としてフォーラムを開催いたします。



◆日時 2012年3月17日(土) 12時30分~17時30分

◆場所 南三陸ホテル観洋 多目的ホール「クイーンエリザベス」

◆内容 

 【一部】

 12時30分~12時40分 開催

 12時40分~13時10分 センターの成り立ちと活動実績

 13時10分~14時20分 センター利用者の声

 14時20分~14時45分 南三陸の海の状況

 14時45分~15時30分 特別ゲストからのお話

 【二部】

 15時40分~17時10分 小グループディスカッション

 17時10分~17地30分 まとめ・閉会

 ※18時~19時 懇親会(希望者のみ)

 ※翌日はオプションツアーも開催されます。



◆主催 特定非営利活動法人 海の自然史研究所

◆後援 南三陸町 南三陸町観光協会


※これまでのセンター利用者のみならず、地元の方々やセンターの活動に興味がある方、震災から1年が経過したあとの南三陸を見てみたい方も大歓迎です。

※ご宿泊や懇親会・オプションツアーへの参加については下記要項をご覧いただき、参加申込書を南三陸町観光協会までお送りください。


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南三陸町観光協会
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