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今日の午後は霧が発生。

夕方はだいぶ涼しく、過ごしやすくなりました。


町内入谷地区にある「ひころの里」

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建物は松笠屋敷という名称で江戸時代後期のもので、

地方武士の代表的な居宅と言われています。

hikoro2

中はこんな感じです~


施設の管理は地元のお母さん方「ひころレディース」がしています。

敷地内には養蚕の歴史が学べる「シルク館」や

食事が出来る「ばっかり茶屋」があります。

「ばっかり茶屋のばっかりって?」

地元で育てた野菜や旬の山菜ばっかり使った食事を提供しているのが由来です。

まさに地産地消!


ひころの里は津波の被害はありませんでしたが、

地震で建物の中のものがだいぶ倒れたり、壊れたそうです。

また、水道が復旧せず、食事の提供も出来ませんでした。

ひころレディースの方々は再開に向けて、施設の片づけをしながら、

地区の避難所で食事の炊き出しもしています。

本当にご苦労様です!


やっと水道の目途もたち、ばっかり茶屋も再開しました。

7月中は予約のみ、8月からは通常営業になるそうです。


食事もそうですが、このひころの里、

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夏でも結構涼しいです。

南三陸の避暑地と言ってもいいのでは...
(個人差があります)


ひころの里
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