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ついに今日の朝は車の窓ガラスが凍っていました。

週末は少しは回復するようです。



さて、

今日は千葉からのお客様。

9月から来ていただいている

千葉県福祉援護会様の第3回目です。


今日のガイドのお話は、

「自分たちの団地では顔も名前も知らない人が多かったが、

 震災後、電気もガスもガソリンもない中で、

 地区のみんなが協力した。
 
 物資をリアカーで運ぶ人、それを配分する人、炊き出しをする人、

 海外からの支援者と英語で話す人、小さい子の面倒をみる人、

 それぞれが、自分のできる事、自分の役割を果たすことができた。

 しばらくして、みんなで集まる機会があった。

 その時に、次にまた災害があってもこの地区は大丈夫だと語り合った。

 やっと漁を再開できた漁師さんが、捕れた魚をおすそ分けしてくれた。

 漁の再開を自分のことのように喜んだ。


 震災により、失ったものも大きいが、

 地域の力、地域力を得ることができた。」



 「コミュニケーション」が一番つらい時期を乗り切る力になったお話でした。

 普段、組織の中で働いているみなさんにとっても、

 ためになるお話だったのではないでしょうか。



 一昨日、昨日と大きな地震が続いています。

 震災はいつどこで起きるかわかりません。

 日頃の会話や備えが、必ず役に立つと私も考えさせられました。


 みなさん、お気をつけてお帰りください!


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