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昼は暖かい一日でした。

少し天気も怪しいですが、日曜日の福興市まで持ってくれそうです。


さて、

今日は島根県からのお客様。

もちろん、震災以前の南三陸を知っていた方はおりません。

わたしも島根の地名全くわかりません...


今日のガイドの阿部さんは75歳。

昭和35年のチリ地震津波も経験しています。

当時も波に流された人を助け、

今回の震災でも波にのまれた方3人を助けています。


興味深かった話は、

まずは自分の身を守る(自助)

そして目の前の人を助ける(互助)

避難所では共に助け合う(公助)


まず、自分の身を自分で守らなければ、

他の方々を助けられなかったとの事です。



そして、助けた一人の方の旦那さんは、

「こんなところまでは津波は来ない」と言って

家に残って波にのまれたそうです。

経験則や安易な予想をしては絶対いけないと熱く語ってもらいました。



実際に経験しなければ語れない話です。



最後にこれからの夢についてのお話。

「復興して、南三陸に観光で訪れたお客さんを案内したい」

復興には長い年月を要します。

阿部さんにはあと10年、この町の復興に関わってもらいたいと思います!!

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