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今日は年度末ですね。


今日で高速の無料化も終了、

仙台へも高速を利用していく機会が多く、

個人としては負担が増してしまいます。



さて、

震災前、

4月になると人工ふ化させたサケの放流がはじまります。

(これは2010年4月の写真です。)

sake2

体長5cmくらいに成長したサケの稚魚(子ども)。

sake3

組合のみなさんで施設から川に移動します。

sake1

陸からホースを垂らし、一気に川に放します。

子どもたちが川に放流する映像をテレビなどで

よく見ますが、普段はこんな感じでやっているんですね。

sakee89


放流したサケは4年の歳月をかけて、

この川に戻ってきます。

放流した数の約4%のサケが、4年後のほぼ同じ日に戻ってくるので

いつ、どのくらい戻ってくるのか予想できるのです。



今年も設備等が不十分の中、なんとかふ化事業を行っています。

この町の将来のため、

今春も稚魚を放流する風景が見られるはずです。





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